企業とのお付き合いってのは、恋愛に似てるとおもう。

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うん、久々の更新。
書きたいことはいっぱいあるんだが今は書けないことだったり、まだ自分の中で整理つききってないことだったり。
ここ最近で一番身近に感じたことを今日は一つ書いておこう。

企業とのお付き合いってのは、恋愛に似てるとおもう。
担当者との相性も大切だとは思うが、ここ数年、お付き合いをはじめるには会社そのものを見るようになった。

会社ってのも一つの個人なわけだから当然性格ってものがある。

その性格(いわゆる企業風土というもの)はどこで形成されるのだろうか?

経営理念だけじゃ企業風土は出来上がらない。
スタッフに受け入れられる経営理念を作り出し、それを徹底してスタッフに染み込ませる。
この仕組み作りと実践結果が会社の性格になるのだと思う。

逆にいえば、その会社の性格がわかると経営者、経営層がどういう人なのかがわかるようになっている。

そこまでわかってから一緒にお仕事をさせていただくようにしているはずだが、やっぱり「一目惚れ」ってのはある。
一目惚れした会社さんとはとてもスムーズに仕事も進むし、後の成長につながる重要な案件だったってことが多い。
そして、今でもとてもいい形でお付き合いさせていただいているクライアントさんとなる。担当者さんとも友人となれた。

万が一、うちの会社が潰れたらあの会社さんで働かせてもらいたい。
経営者としてはそう思ってもらえる取引先企業になることを目指して良い企業風土を育てていかなければいけないわけ。

とは言っても、うちはまだまだ極小企業。
そんなこと考えている暇などはあるわけはないのだが、不思議とスタッフ全員の「うちの会社はこうあるべきだ」があまりずれていない。これはこれで奇跡的なことですが。
なぜずれが少ないのかというと、働く原動力である会社の経営理念が「おっさんでもできる、おもろいゲームを作る」に絞られているからだと思う。
そして、スタッフの数が少ないから絞られ、熟成できているわけだ。
きっと、こういう良い関係で社内がいられるのも10人くらいまでの所帯なんだろう。
それ以上増えれば、大所帯をまとめるための方法論を横行させないと組織がまとまらない。

組織が膨張する前にこそ、企業風土の整備をしっかりしなければいけない。
それが、幸せな恋愛~結婚に至る最適な道だろうから。

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