MacBook(5,1 Late 2008)に64Bit版Windows8を新規インストールできるのか?に答えてみる

20130618_top

結論:インストール可能。正常に稼働する。

私が使っているMacbookはMacBook(13-inch, Aluminum, Late 2008)というモデルです。
機種IDで言えばMacbook5,1。モデル番号で言えばMB467J/A。5年近く前の古い機種ですね。

64bit版Windows8を入れるためにメモリを8Gに増設、SSDに交換、OSを10.8系にしています。詳しくは「Macbook(5,1 Late 2008)に8G(4Gx2)のメモリは載せられるのか?に答えてみる」で紹介しています。

私のPCはAppleでは公式にはサポートしていないけれど以下のポイントを抑えれば自力でインストール可能でした。

  • Macbook用のWindows7のドライバ類をゲットする
  • パーティションを自分で切る
  • OSのインストールメニューから対象ドライブをFAT→NTFSにフォーマットし直す。
  • 64bit用ドライバを入れる
  • コプロセッサが!だったらドライバを入れなおす。

あまり難しいところ無しでいけました。
以下、詳細。

1.Bootcampアシスタントを使ってドライバ類をダウンロードする。
IMG_1679Bootcampアシスタントは [アプリケーション]>[ユーティリティ]>[Boot Camp アシスタント] とたぐってください。
Appleのサイトから自動でWindowsに必要なドライバやユーティリティ類をDLしてきてくれます。
600Mくらい使うので1G以上のUSBメモリがあれば足りると思います。

2.ディスクユーティリティを使ってパーティションを作る
IMG_1681

ディスクユーティリティ[アプリケーション]>[ユーティリティ]>[ディスクユーティリティ] とたぐってください。
対象ドライブを選んだらパーティションを[+]で追加。容量は最低でも30G以上をお勧めします。
フォーマットは [MS-DOS(FAT)] を選択

3.Windows8をインストールする。ついでにNTFSに変更もする
IMG_1677Windows8のDVDからブートしてインストール先ドライブを選択します。
この時、フォーマットを一度してください。FAT→NTFSにフォーマットしなおしてくれます。
くれぐれもMacOSが入っているドライブをフォーマットしないようにご注意ください。


4.64bit用ドライバを入れる
1で作ったUSBに64bit用のセットアップmsiがあります。
場所は[リムーバルディスク]>[WindowsSupport]>[Drivers]>[Apple]>[BootCamp64.msi]
これを起動するのですがこのままでは起動しません。
管理者権限でコマンドプロンプトから実行する必要があります。
IMG_1683IMG_1685IMG_1687


5.デバイスマネージャーを確認する。
NVIDIAのグラフィックドライバは最新のものを入れなおしてあげたほうがいいです。
その際、デバイスマネージャー上でコプロセッサが[!]となっている場合があります。
対応方法はドライバソフトウェアの更新を行うだけです。参照先はコンピュータ内のCドライブを指定してあげればすんなり行くと思います。

CPUがCore2DuoクラスでもWindows8はさくさく動いています。
これでノートPC2台持ちは免れたわけです。

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