動画を自主制作することになりました。

20130827_top

新しい広報素材を作ろう。
この計画が動き出したのは8月に入ってから。

とは言え、皆様ご存じの通り私達にはお金がありません。
予算が無いなら無いなりに自分たちに出来る範囲で広報物を制作しなければなりません。

うちは元々がフリーランスの人間が集まってできた会社なので各個人がいくつかのスキルを持っています。
そのスキルを活かし今回一本の動画を自主制作することになりました。

今日は使った機材についてのお話。


アサシンクリードの自主制作映画、凄いですよね。

あそこまで良い機材は持っていないけどそれなりに機材は持っています。

まずはカメラとレンズ。
私はCanonの一眼レフしか使ったことがないので今回もCanon。
ちょっと奮発して新しいカメラを用意しました。
それがこちら Canon 70D

動画撮影を強力にサポートした新機種です。
ついでに、レンズもこの機会に追加したかったので今回はレンズキットを購入しました。

カメラ : Canon EOS 70D
レンズ : EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
EOS70D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM 付属 EOS70D18135STMLK

それとレンズフード。やっぱ純正が好きです。高いけど。

レンズフード : Canon レンズフード EW-73B
Canon レンズフード EW-73B

実際の映像や感覚などは別の回でご紹介したいと思います。

次に移動しながらの撮影が多いので歩きながらでもカメラがぶれない「カメラスタビライザー」が必要でした。
ステディカムマーリンやグライドカムなどが有名ですがどれも高い!
私は重量より値段をとってグライドカムのHD-2000を購入しました。

スタビライザー : GLIDECAM HD-2000
GLIDECAM グライドカム HD2000 スタビライザーシステム 「並行輸入品」

Amazonで買っても良し、英語でも気にならない人はB&Hで買ったほうがお安いかと思います。http://www.bhphotovideo.com/

カメラスタビライザーは調整が鬼のように難しいと言われていますが、HD-2000は思ったよりはセットアップに時間がかかりませんでした。このへんもいずれ書こうと思います。

他にもローアングルからの撮影用にこんなものも。

スタビライザー : Opteka X-GRIP Professional
Opteka X-Grip ビデオ/カメラ ハンドル グリップ ローアングル 一眼レフ 並行輸入品

それと水平が保てているか確認する意味もあってクイックシューをスタビライザーにはつけています。
三脚使った撮影をするときもクイックシューならすぐ取り外しできますしね。

クイックシュー : SLIK クイツクシュー DQ-20 S-201534
SLIK クイツクシュー DQ-20 S-201534

最後に音声用にマイク。

周囲の音も一緒に録音するならステレオマイクがいいです。
私が使っているのはaudio-technica ステレオマイクロホン AT9941というやつ。
電池を使っても良し、カメラ側がプラグインパワーに対応しているなら電池がなくても使えます。
一緒に風よけのモフモフ(ウィンドマフですね)も付いているのでお得です。

マイク : audio-technica ステレオマイクロホン AT9941
audio-technica ステレオマイクロホン AT9941

今回は季節柄蝉の声とかバシバシはいるのとうるさい場所での撮影もあるためモノラルマイクのこちらを使用しました。

マイク : audio-technica モノラルマイクロホン AT9944
audio-technica モノラルマイクロホン AT9944
AT9944も電池でもプラグインパワーでもいけます。

とまぁ、普段の仕事でも使えそうな機材を引っ張りだしていざ撮影へ向かったのです。

次回、乞うご期待。

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